【相談事例】我が家の適切な住宅購入価格が知りたい。(30代ご家族)

【相談事例】我が家の適切な住宅購入価格が知りたい。(30代ご家族)

2018-01-15

建売住宅購入相談事例

ご相談事例をご紹介いたします。

相談者プロフィール 

【相談者プロフィール】30代ご夫婦+お子様【職業】会社員【居住エリア】東京都北区

相談のポイント

住宅購入予算が知りたい

具体的な相談内容

住宅見学を1年間行ってきたが、そろそろ購入したいと考えるようになった。周辺の土地は高すぎて(と考えていて)注文住宅が夢だったが、現実を考えたら建売住宅が我が家で手が届く範囲と思うが、とはいっても、5000万円という金額がどうも手が届かない範囲ではないかと思い決断ができないので、相談をしたいと考えた。建売住宅メーカーのFPの人にも相談したが、どうも納得できない。我が家の収入は、夫婦で1000万円台であるが、二人目ができた時には、奥様は仕事をやめようと思っており今後の収入が今までのようではないので、いまはいいが、将来が不安。また子供たちは絶対に大学(東京六大学)に行かせたいので、今後の教育費も残しておきたい。もしかして我が家がは家を買うのはまだ早いのではとも思い始めたので、第三者の専門家に相談したかった。そそしてホームページのライフプラン表サンプルを見て、あのようなものを作成してもらって、専門家の意見を取り入れて我が家で判断できるようにしたい。とのこと。またあわせて、独身の時に入ったままの生命保険も見直したいので、それも相談したい。

相談メニュー

住宅FP相談

分析結果 

通常のSTEP1にてヒアリング、STEP2にてSTEP1をもとに作成したライフプラン表のご説明を行いました。世帯年収は、ご夫婦でそれぞれ同額の500万台のため、奥様が主婦となると赤字家計となることが明確となり、また自動車の買い換えの都度世帯の金融資産額(預貯金額)が減っていき、S様が理想とするライフプランは実現できないことが数値とグラフで示されることとなりました。住宅メーカーのFPに相談した結果と真逆のこととなり大変驚いたが、自分達のそのままの家計で計算したためこちらが本当に正しいことが納得できたとのことで、一度住宅購入計画は中断するという結論になりました。問題点としては、奥様が仕事を辞めるということもありますが、それ以上に食費や通信費、光熱費等全く管理されておらず、貯蓄もしてこなかった(計画的なことは皆無)であったことが、当社では問題と指摘させていただきました。一度、家計の管理ができるようになってから購入検討することになりました。その一環として生命保険の見直しをご依頼いただき、ライフプラン表のお考えにあった見直しを実施することとなりました。

結果

今回大変昔に入った保険であったため保障内容も料金もどちらも良くなる(充実と安く)こととなり、「相談料分以上に得をした」とおっしゃっていただきました。ご夫婦のご職業や年収から想定すると貯蓄額が少ないことが当初から不思議でしたが、理由は明確でありまた対策提案も様々な事ができるご家族でしたので、あとは実行するのみのです。よく住宅ローンの金利は変動金利と固定金利どちらがいいのですか?と質問されますが、その前に家計の見直しの方がもっと重要であるケースが多くありますが、今回もその典型的な例でした。

補足

写真と本文は関係ございません。また、一般論と個々人の考え方は異なります。「ご本人のお考えと」「ご本人のライフプラン」に即したご提案を行っております。「FPに相談する」という方法があります。以上


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