【相談事例】本当に家を買っても大丈夫なのかを確認したい。家を買った後のお金の流れがどうなるか知りたい

【相談事例】本当に家を買っても大丈夫なのかを確認したい。家を買った後のお金の流れがどうなるか知りたい

2018-01-29

新築戸建て住宅購入相談事例

ご相談事例をご紹介いたします。

相談者プロフィール 

【相談者プロフィール】40代ご夫婦+お子様3人【職業】会社員【居住エリア】東京都国立市

相談のポイント

家を建てたいと思っていますが、本当に買っても大丈夫なのか知りたい

具体的な相談内容

1週間以内に土地購入の決断を迫られているが、本当に契約していいのか悩んでいる。土地の場所や形は申し分なくやっと巡り合えた土地で、いいとは思っている。また、住宅メーカーも決まっており、理想の建物ができる土地であることは間違いない。しかし、価格が当初計画より800万円高くなり、本当にいいのか悩んでいる。子供が3人いるのが、まだ小さくこれから大学までいかせるとなるとどれくらいのお金がかかるのかわかないし、貯蓄もできないのは不安。あきらめた方がいいのかどうかを第三者の専門家に相談したい。でもこれから同じおなじような土地には巡り合えないような気がする。

相談メニュー

住宅FP相談

分析結果 

奥様は現在育児中で、収入がご主人様のみとなっており、4年前から貯蓄が少し減少してきたいるのが、一番の不安材料でした。ただし、実情は、子供たちの習い事費用の増加や外食費が多い等理由がありました。また、将来へ投資として、奥様も資格取得講座に継続参加されるなど支出は多めでありました。当初予算が、総額5,000万円以内で探し始めたのに対し、5,800万円となりそうであることも心理的に不安であったとのことです。ヒアリングにより潜在的な不安点を確認し、ライフプラン表を作成し、分析結果をご説明しました。一過性であることは明確であったことと、お子様の教育費については、ご自身達は、学生当時地方から東京への進学のため下宿費用等仕送りをもらっており親にはお金の迷惑をかけたと思っていたそうです。しかし、所在地が東京都となり、自宅から通学できることは大きな教育費の削減にもなることが比較により発見。また、そのためには自宅は通勤通学に長く便利な方がいいため、駅には遠いより近いことがより快適になることと、大人5人でも十分な広さが各部屋にとれる(今はまだ大きな部屋はいらないが将来)方が、ご自分達に将来設計には適しており、ある程度の広さを必要であるほうが「大は小を兼ねる」という結論にいたり、購入決断されました。

結果

住宅購入後のお金の流れが整理できたことが一番大きな安心感につながったとのとです。一時期と一過性の赤字(収入より支出が多い)の時期はあることは車の買い替え頻度を長くすることや、家計管理をがんばることで解消でき、ひとつの方向性と目標が見えたことが、土地購入の決断にいった理由とのことでした。ライフプラン表では、さらに住宅ローンを35年返済で開始し、25年で完済(すべて返済してしまうこと)の計画も同時に提案。低金利という時代ですが、やはり利息は利息であるので早めに返済し、年金でも十分豊かなくらしができることを再確認し、あわせて商品提案も行いました。

補足

写真と本文は関係ございません。また、一般論と個々人の考え方は異なります。「ご本人のお考えと」「ご本人のライフプラン」に即したご提案を行っております。「FPに相談する」という方法があります。


初回無料相談」は1回限りです。
メールでのご連絡・ご回答またはお電話での相談15分間は無料。
当社がパートナーとして適切かご判断ください。
また、お客様の相談内容が当社のご相談メニューで有効かを判断させていただきます。

住宅購入時のノウハウや住宅ローンの賢い組み方、 住宅購入時の生命保険見直し、火災保険の正しい加入方法、家計のムダの削減方法を公開いたします。


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