2世帯住宅の住宅ローン談事例 横浜市港北区在住 40ご夫婦+お子様+ご主人様ご両親

2世帯住宅の住宅ローン談事例 横浜市港北区在住 40ご夫婦+お子様+ご主人様ご両親

2017-08-01

8月度のご相談事例をご紹介いたします。

プロフィール【横浜市港北区在住 40ご夫婦+お子様+ご主人様ご両親】相談内容【2世帯住宅の購入費価格相談と住宅資金贈与について】「2世帯で、親子リレーローンを検討しているが、住宅ローンの支払いについては親の占める割合が高く、もし早期に他界した場合に、子で支払いができるのか不安」という事例です。まず、当社では、STEP1にて「現状確認と目標設定」を行います今回は、親子リレーローンのご検討でした。親子リレーローン こちらをご参照ください。大変メリットもありますが、デメリットとして「バトンをリレーされた子は、重いバトンを持ちながらも遠くのゴールまで走らなければばらない」ということがあります。バトン=親の借金 ゴール=借金返済 走る=返済する。今回のケースでは、諸条件ありますが、親御様に10年間限定の親御様が負担するべき住宅ローン金額2000万円,生命保険(保険金額2000万円)具体的には、ローンの返済が進めば借金は減っていきますので、同じように保険金額も毎年減っていくタイプにご加入いただき、ご安心して、住宅購入を決断されました。一見単純なようですが、このような提案は住宅メーカー様・不動産業者様にはできない提案です。住宅資金贈与については、住宅性能により上限金額は異なりますが、単純に、実の親からその子供へ500万円のお金をあげると税金がかかります。しかし、実の親からその子供へ住宅を買うために500万円のお金をあげると条件があえば、税金はかかりません。業界人は知っていることですが、一般的には知られたおらず、「国税庁のHP」を見ることもないので、よくわからないと思います。

結果

今回のご相談事例では単純な方法の提案が知れたので、即解決できた。住宅資金贈与という制度があることが知れて、問題なく、2世帯が建てられた。という結果となりました。それよりも、自分達では判断ができず、また 業者様もできないことだったので、㈱エフエージェンシーへ相談して「安心して購入し、その後安心して入居まで進めた」ということがご感想でした。


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