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8月度予約状況表【〇は予約可 △は要相談 ✖予約不可】

2018-08-01 [記事URL]

〇は予約可 △は要相談 ×予約不可

*情報更新の時間帯により実際の予約状況と異なる場合があります。
ご予約については受付確認後に確定となりますので予めご了承ください。

*お早目のご予約をお願いいたします。


【相談事例:住宅ローン相談】住宅ローンが不承認となったのですが、どうしてですか?

2018-08-04 [記事URL]

【相談者プロフィール】30代夫婦

【職業】会社員

【居住エリア】神奈川県横浜市港南区

具体的な相談例

中古住宅を購入する予定で、ご主人様にて、住宅ローンの審査を住宅メーカーの斡旋する金融機関で審査したが、
「総合的判断」で不承認となったしまった。転職歴もあるわけではないし、年収も700万円台で、希望借入金額は
3,500万円であったでの、返済負担が高いというわけでもないと思っていた。しかし、金融機関は理由を教えてくれない。
そこで、ご主人に確認したら、昔クレジットカードやキャッシング(お金を借りる)ことをして、返済していないことが
あったことを思い出だしたといわれ、「個人信用情報機関」に個人情報の開示請求を依頼することをご提案。
過去の履歴が記録として残っており、数件の情報が記載されていたが、よく理解できない。説明とどうすれば借入が
可能であるかを相談したい。とのこと。

相談のポイント

まず1点目、住宅ローンには、年収要件があります。借入希望金額には、必要な収入が必要です。また返済負担率の計算や、他の借り入れを含めた計算が必要です。具体的には、オートローンを月々3万円返済したいて、あと1年だとしても住宅ローンの返済予定が7万円(月々/35年)の場合は、あと1年でオートローンの返済が終了するとしても10万円を返済することを条件として審査されます。また2点目として、物件の問題もあります。中古住宅の場合、金融機関は新築住宅より厳密に融資可能かどうかの判断を行います。つまり融資が回収できるだけの評価があるかどうかを審査対象とします。今回のケース2点とも問題はないようでした。

相談メニュー

住宅ローン相談・フラット35新規借り入れ相談

分析結果 

個人情報開示資料を同意の上、確認させていただいたところ、最近の返済履歴については、多少の問題(遅延等)があるものの否決理由となることはない情報でしたが、1件の借り入れ情報に「〇〇」という文字が履歴に掲載されておりました。この「〇〇」という記載がある場合は、大変住宅ローンの審査は厳しくなります。ほぼ不可となります。今回の金融機関の否決理由は、こちらであることで間違いないと判断されました。

結果

ご主人様のみのお勤めのため、現状での借り入れはできないと判断。履歴が掲載される期間を経過後に再度住宅を検討されるということで方向性が決定しました。

補足

写真と本文は関係ございません。また、一般論と個々人の考え方は異なります。「ご本人のお考えと」「ご本人のライフプラン」に即したご提案を行っております。「FPに相談する」という方法があります。


【お知らせ】2018年7月 朝日生命保険相互会社の取扱いを開始

2018-07-26 [記事URL]

2018年7月 朝日生命保険相互会社の取扱いを開始

朝日生命保険相互会社と当社は代理店契約を締結し、
生命保険の取り扱いを開始いたしましたので、
ご報告させていただきます。

朝日生命保険相互会社


【相談事例:住宅ローン相談】共有で借入をしたいのですが、できますか?

2018-07-24 [記事URL]

【相談事例:住宅ローン相談】共有で借入をしたいのですが、できますか?

【相談者プロフィール】60代夫婦 ご夫婦・子供2人(独立)

【職業】会社員

【居住エリア】神奈川県横浜市港南区

具体的な相談例

ご主人の年収は、1000万円台の会社員(ただし、3年後定年退職予定)。定年退職後は再雇用制度により65歳までは、雇用継続の予定。現在マンション(持ち家)に住んでいるが、戸建てへの住み替えを検討。土地は1年前に現金で購入済み。(再婚した奥様と名義は共有している。)
奥様は、自営業を開始したばかりで、所得はほぼない状態。しかし、建物を建設するにあたり、住宅ローンも連帯債務にて、借入をしたいのですが。できますか?

相談のポイント

住宅ローンには、年収要件があります。借入希望金額には、必要な収入が必要です。今回奥様は所得金額は0円となり、通常は借入できる要件にはありません。

相談メニュー

住宅ローン相談・フラット35新規借り入れ相談

分析結果 

今回買い入れ希望金額は総額予算3,000万円に対して、2,000万円(10年返済)となり、自己資金は1,000万円を用意。ご主人様の収入にて、借入は可能であり、収入合算(奥様の所得を合算して借入を増やす)の必要性はありませんでした。しかし、ご希望の住宅ローンの共有のため連帯債務にて申込しました。

結果

結果はご希望通り借入可能となりました。奥様のご希望として、再婚のため前妻との子との相続問題が発生した場合、新規購入した戸建ては、自分の住まいとして考えたいという意向が強くありました。通常の住宅ローンでは、収入合算の要件には、所得が0円では難題となりますが、今回はフラット35(弊社にて取次)にて審査承認となりました。

補足

写真と本文は関係ございません。また、一般論と個々人の考え方は異なります。「ご本人のお考えと」「ご本人のライフプラン」に即したご提案を行っております。「FPに相談する」という方法があります。


【相談事例:住宅FP相談】10年間の住宅ローン控除を考えて、借り入れ予定ですが、正しいですか?

2018-07-16 [記事URL]

【相談事例:住宅FP相談】10年間の住宅ローン控除を考えて、借り入れ予定ですが、正しいですか?

【相談者プロフィール】50代女性 ご夫婦・子供2人

【職業】会社員

【居住エリア】東京都中央区

具体的な相談例

ご主人の年収は、1600万円台の会社員(ただし、次期執行役員就任予定)。今後定年退職は、役員となることにより60歳から65歳以降になる予定があります。現在15万円の賃貸に住んでいますが、マンションを購入済で、住宅ローンを6000万円程借入する予定です。現在の預貯金と金融資産に対して、この借入額と返済計画は大丈夫なのか確認したい。また子供二人は、女の子で、ともに大学生です。

相談のポイント

50代から考えるリタイアメントプランの考え方です。定年後の住居は、不確定要素が多いですが、現役世代と比較し、選択肢が限られてくる特徴があります。今回は、「借入額は適切か」でのお悩みですが、この場合、返済額や返済比率(ご年収にたいする返済額の比率)ではなく、金融資産合計額からの比較検討に特化したご相談内容にしました。

相談メニュー

住宅FP相談

分析結果 

 10年後の残高が約4,000万円になる予定となり、11年目に現預貯金にて一括返済を行うことと計画しているとのこと。現行制度の住宅ローン控除は、期間10年間残高の1%が上限として、所得税が還付される制度となるため、40万円×10年間=400万円の減税効果を最大限に活用されたいとのことで、そのため6,000万円ほどの借り入れを予定しているとここ。この場合、10年間年収が約1,500万円ほどの場合では、還付対象となる所得税額は、計算上約200万円前後となることから、合計400万円の減税効果は発揮されると考えます。そんのため今回のケースは、最適であることをご提案いたしました。

結果

減税効果最大400万円(または500万円)とうたっている不動産販売チラシを見かけますが、全世帯が同じように効果があるとは言えません。個別確認が必要です。

補足

写真と本文は関係ございません。また、一般論と個々人の考え方は異なります。「ご本人のお考えと」「ご本人のライフプラン」に即したご提案を行っております。「FPに相談する」という方法があります。


【お知らせ】夏季休業のお知らせ

2018-07-15 [記事URL]

夏季休業のお知らせ

8月13日~8月17日は夏季休業となり、

訪問・面談相談業務は予約不可となります。

何卒、よろしくお願い申し上げます。

     代表  井上


【お知らせ】不動産事業開始のお知らせ

2018-07-06 [記事URL]

株式会社エフエージェンシー(以下、当社)は、宅地建物取引業免許を2018年6月25日に取得し、7月6日より営業を開始致しましたのでお知らせさせていただきます。

当社では2016年6月より住宅購入相談専門のFP会社として、住宅検討者に対し、最適なファイナンシャルプランニング相談業務を行って参りました。そこで数多くの住宅メーカーの紹介依頼や各種不動産紹介依頼のご依頼や売却のご相談等の不動産についてのご相談をいただくケースがございました。従前においては提携不動産会社へのご紹介にとどめておりましたが、この度、当社では宅地建物取引業の免許取得により、当社にてお客様のご意向に沿った不動産の売買仲介や物件紹介サービスをご案内できる運びとなりました。

当社にて「FP相談」から「お客様にあった住宅メーカーのご紹介」「各種の不動産相談」
を一貫して行えるようになりました。

【当社の不動産事業の特徴】

1)住宅FP相談(ライフプラン相談)による分析結果からお客様の求める
 不動産のご紹介を行います。

2)注文住宅をご検討のお客様で「土地探し」からのお客様に対し住宅FP相談(ライフプラン相談)による分析結果からお客様の求める土地のご紹介を行います。

3)買い替えでの住宅購入をご検討のお客様に対し売却活動を当社にて行います。

4)親族間での売買をご検討のお客様に対し、仲介料の2重払いが不要となります。

5)不動産契約後の各種FP相談を付帯サービスとして実施します。
専門家や各種士業が必要な場合は、提携した十分理解のある業界の経験者がご対応させて頂きます。

6)各種不動産の相談を受け賜ります。

商号:株式会社エフエージェンシー
代表者氏名:井上 富寛
主たる事務所:神奈川県横浜市神奈川区大野町1-25-12F
免許証番号:神奈川知事(1)第30239号
有効期間:平成30年6月26日~平成35年6月25日まで

電話:0120-994-823
メール:f-agency@fp-inoue.com
営業時間:平日10時~19時(水曜定休:祝除)

(業務拡大につき、社員募集中です)


【お知らせ】2018年6月 ジブラルタ生命保険㈱の取扱いを開始

2018-07-05 [記事URL]

2018年6月 ジブラルタ生命保険㈱の取扱いを開始

ジブラルタ生命生命保険険株式会社と当社は代理店契約を締結し、
生命保険の取り扱いを開始いたしましたので、
ご報告させていただきます。

ジブラルタ生命保険株式会社HP


【お知らせ】7/3(火)住宅フェア㏌川崎・富士通株式会社FP相談会報告

2018-07-04 [記事URL]

日時

7月3日(火)

場所

富士通株式会社 川崎工場(武蔵中原)

セミナー内容

住宅フェア FP相談:ファイナンシャルプランナーとして参加予定。通算6回目の参加となります。

相談内容

住宅購入相談・住宅ローン相談・住宅買い替え相談・資産運用相談等を
ご相談させていただきました。

費用

無料

面談時間

1組30分間

対象

富士通グループ社員限定

15042803


【お知らせ】 横浜の住宅購入相談専門FP会社で一緒に働きませんか? 

2018-07-02 [記事URL]

【お知らせ】 横浜の住宅購入相談専門FP会社で一緒に働きませんか?

勤務形態
正社員
基本給+手当(応相談)

勤務時間
当社規定による 週休2日制
時間は、自由に選べます。
(土日勤務が可能な方)

給与/報酬形態
当社規定により支給(試用期間あり)

必要なスキル
基本的なPCスキル(ワード・エクセル)
基本的なコミュニケーションスキル
住宅業界(不動産業務)経験5年以上

応募資格
・男女、年齢学歴不問
・住宅、不動産業務の経験者、生保業務・損保業務の経験者、
 証券外務員経験者等を優先して募集しています。
・AFPファイナンシャルプランナーまたは、FP3級以上必須
 ですが、試験受験申込中の方も可
・宅地建物取引士有資格者優先
・CFPファイナンシャルプランナー有資格者優先
・当社の目指す方向性・理念に共感して、業務に必要なスキルを吸収する意欲がある方

・創業まもない会社です。これからともに成長していくことができる方

仕事の内容
(具体例)
・各種ファイナンシャルプランニング業務
・不動産業務(特に仲介)
・生損保関連業務

応募方法
まずは、お問合せください。
こちらからお問合せ
ご相談内容に 「採用希望」とご記入ください。

履歴書および職務経歴書(形式自由)の2点を、パソコンで作成(要写真・印)の上、
以下にメールファイルにてご送信下さい。
メールアドレス:info@fp-inoue.jp 

原則10営業日以内に、書類選考の結果の上、面接日をご連絡します 。


お気軽にお問い合わせください。

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株式会社エフエージェンシー
〒221-0055
神奈川県横浜市神奈川区大野町1-25-12F

TEL:0120-994-823
電話受付: 平日 AM 10:00 〜 PM 7:00(水曜定休 祝除)

面談中のため電話が留守電になる場合がありますので、必ず「お名前とご連絡先をお知らせください」




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