ブログ記事一覧

【相談事例】確定拠出年金のことについて相談したい

2018-02-26 [記事URL]

401K「確定拠出年金」のことにつてい相談したい

ご相談事例をご紹介いたします。

相談者プロフィール 

相談者プロフィール:30代ご夫婦+お子様2人、職業:会社員、住所、神奈川県川崎市高津区

相談のポイント

以前、住宅FP相談を利用したが、その後予定通り住宅の購入に至った。その際に年金のことについて(確定拠出年金)のことについて、説明があったが、再度詳しく確認し、スイッチング(運用商品と分配の変更)を実施したいと思い始めて、どのようにすればいいかを知りたいと思い相談依頼した。。

具体的な相談内容

401K(確定拠出年金)については、約5年前に会社が導入を開始し、当時説明会を受けたが、そのまま変更しないままで現在に至っている。しかし、住宅FP相談時に運用の必要性を説明され、再考するようになった。しかし、何がいいのか、自分にあるのは何がいいのかが全くわからない。「スイッチング」ということさえも忘れていた。投資経験や株式運用経験がないので、さっぱりわからないので、何がいいのかを教えてほしい。

相談メニュー

その他個別相談

分析結果 

通常ライフプラン表作成時に、ポートフォリオ(資産分配確認)を行いますが、(ポートフォリオとは、例えば100万円の貯金合計がある場合、50万円が普通預金・30万円が定期預金、20万円が株式で資産をお持ちの方に、円グラフを作成し、流動性資産、安定性資産、収益性資産の配分を確認いただくことで、現状状況を把握していただきます。まず、普通預金の金利が、0.001%の時代に資産が増加するとは考えにくいと思いますが、預けている資産がマイナスとなることもないと思います。しかし、インフレの時代(例えば、おじいちゃんの時代、「100円」で沢山の買い物ができたと思いますが、今、100円では、缶ジュース1本も買えません!?ということは、100円の価値は、「下がった」といえます。)と考えると、そのままにしておくことは、実は価値が目減りするとも考えられます。(読まれてて難しいと思われたら、飛ばしてください)普通預金に預けられている資産がほぼ100%であるならば、確定拠出年金の資産配分については「株式の比率が多くても」いいのではないかと思われます。全体の資産の中で、一部株式等の収益性資産(運用資産)を持つことを当社は推奨しております。理由としては、1)経済知識が自然に身につく(ご自分のお金を減らしたいと考える方はいないと思います。2)仕事をしながら、自分で行うより、プロに運用を任せることにより効率的に資産運用ができる。3)何もしないままでは、今後の10年、20年そして30年後を考えた時に、何もしないことは大きな損失である等などです。

結果

1年定期預金型100%でしたが、外国株式50%日本国内株式50%(ちなみに株式はご自分の会社の業種とは正反対の業種へ)に変更提案

補足

写真と本文は関係ございません。また、一般論と個々人の考え方は異なります。「ご本人のお考えと」「ご本人のライフプラン」に即したご提案を行っております。「FPに相談する」という方法があります。


住宅フェア㏌新川崎・富士通株式会社新川崎工場に参加して来ました。

2018-02-26 [記事URL]

日時

2月15日(木)

場所

富士通株式会社 新川崎工場(神奈川県川崎市)での住宅フェアに

セミナー内容

FP相談:ファイナンシャルプランナーとして参加させていただきました。通算5回目の参加となります

相談内容

住宅購入相談・住宅ローン借換相談・住宅買い替え相談等をご相談いただきました。

次回予定

平成30年3月5日(月)富士通株式会社蒲田工場17:00~(予定)


2018年2月 株式会社ダイケン住宅と業務委託契約締結

2018-02-26 [記事URL]

当社は、株式会社ダイケン住宅(本社東京都狛江市)とファイナンシャルプランニング相談における業務委託契約を締結いたしました。
 株式会社ダイケン住宅様の住宅をご検討し、モデルハウスにご来場いただいたお客様におかれましては、当社メニュー「住宅FP相談(ライフプラン相談)」を無料にてご利用可能となります。住宅建築可能エリアにつきましては、当社または下記HPをご参照いただき、お問い合わせください。

株式会社ダイケン住宅 HP
株式会社ダイケン住宅HP
株式会社ダイケン住宅 facebook


お知らせ 平成30年3月4日(日)春のワクワク「あいばの不動産フェア」にてセミナー講師予定!

2018-02-26 [記事URL]

日程

3月4日(日)(開催時間 13:30-14:50)

会場

つむじ…東京都東村山市久米川町4-34-6

セミナータイトル

ほしい家とお金のバランスを考える専門講座*みなさん誰もが悩む「家とお金」をテーマにした講座。 住宅に特化をしたファイナンシャルプランナーの井上さんを講師にお招きし、いつもとはひと味違う視点で手と頭を動かしながら学んでいきます。 普段はなかなか聞けない貴重な機会です!

●講師

井上 富寛((株)エフエージェンシー)

参照HP

春のワクワク「あいばの不動産フェア」


【相談事例】土地を購入し、住宅を建てる予定であったが、中断したい。

2018-02-14 [記事URL]

新築戸建て住宅購入の「逆」相談事例

ご相談事例をご紹介いたします。

相談者プロフィール 

【相談者プロフィール】40代ご夫婦+お子様2人【職業】公務員【居住エリア】東京都立川市

相談のポイント

家を建てたいと思って、土地を購入したが、当初の予算オーバーで購入してしまい、これから家を建てようと考えたが、「中断」をしたいと考えている。どのような損害が発生するのか知りたい。

具体的な相談内容

いい立地で希望の土地が出てきたので、予算より500万円高かったが、購入し、その後住宅メーカーをほぼ決定して建てる予定となった。しかし、当初予算をオーバーしたため総予算が上昇してしまい支払いが厳しいのではと考えるようになった。また共働きの予定であったが、子供たちの成長を見守りたいと思うようになり奥様は退職または転職をすることとなった。予算も上昇している上、収入も変化するので、将来のお金について悩んでいる。前回と相談事例と同じような文章ですが、今回のケースも土地の場所や形は申し分なくやっと巡り合えた土地で、いいとは思っている。また、住宅メーカーも担当者の対応も大変よくいい家が建てられるとも思っている。購入したいジレンマとあきらめた方がいいという葛藤があり、第三者の専門家に相談したい。損失については、覚悟しているが、どれくらい発生するのかまた、これ以上かかるものはないのかも確認したいと考えて相談したい。

相談メニュー

住宅FP相談

分析結果 

住宅の総予算については、当初より500万円オーバーしたということであったが、当初予算設定は、ご自分達で決めた予算であったそうでう。また、住宅メーカーにつきましても大変気に入られており、もうこのような住宅メーカーそして担当者とも出会えないのではとも思い大変悩んでいる。というお金のキャッシュフロー面
の相談もあることながら、感情論の面もありました。まずは、ライフプラン表の作成にて判明したことは、やはり年齢的にもご本人達は住宅購入適齢期であることも認識されており、先延ばしに大きなメリットも見当たらない事もありました。また検討理由であった子供達をのびのびと育てたい!庭で遊ばせたい!等の購入動機も本計画では十分に叶えられる場所・プランであり申し分ない状況でした。しかし不安材料は、お金の面の将来不安はどうしても払しょくできないとのこと。確かに家計収支については経常的な赤字が続いており、共働きゆえの外食費や食費の比率が多いという現状確認にて判明されました。この点については家計管理の徹底や方法提案により改善は可能の範囲でしたが、「当初の予算より500万円オーバーしている」という点がどうしても解消できないとのことで、最終的には、「中止」を決断となりました。損失については簡易試算では土地売却の際の仲介手数料・登記料等、土地代金の融資返済額の金利・返済負担(売却するまで)、融資の際にかかった手数料等の総額と登記料等、他、売却が希望金額で売却できない場合のその差額の合計となり、400万円程の損失が避けられないとなりましたが、計画立て直しとライフプランの再計画のためには「致し方ない」と決断になりました。

結果

結果は、ご本人達にて結論に至られました。当社は、かかる費用と解約スケジュール、連絡対応方法、順番等のご提案をさせていただき、「大きなストレスなく」決定事項が進捗できるようにサポート提案を行いました。

補足

住宅購入検討をする時に、住宅購入「前」に「専門家」かつ「第三者」に「有料で」相談するという認識は大変低いと思います。これは、日本の商習慣でもあることと考えます。これには、これまでそのような業態や業者・専門家がいなかったとも思いますが、私はこの点を啓蒙し、目指すべ目標の「FPに相談する」という方法があることを広めていきたい再認識させられました。有料で相談するということはまだまだ日本では定着してはいないところもありますが、数千万円の購入をするときに「無知識」で購入することの怖さを感じてほしいと思います。住宅メーカー様もそして担当者も大変な苦労をされて事業をされております。そのためエージェント(代理人)として、住宅検討者と住宅メーカー様の双方がよりよい関係性が築けることを目指してまいります。

写真と本文は関係ございません。また、一般論と個々人の考え方は異なります。「ご本人のお考えと」「ご本人のライフプラン」に即したご提案を行っております。「FPに相談する」という方法があります。


最新投資物件情報 『アイル秋葉原ノース ドゥーエ』

2018-02-08 [記事URL]

不動産投資(ワンルーム)物件情報

新しい物件の発表がございましたので、お送りいたします。
アイル秋葉原ノース ドゥーエ パンフ_pdf

アイル秋葉原ノース ドゥーエ 価格・賃料_pdf

物件ポイント

最寄駅
つくばエクスプレス・都営大江戸線 「新御徒町」駅 徒歩4分
東京メトロ日比谷線 「仲御徒町」駅 徒歩7分 
JR山手線・京浜東北線「御徒町」駅 徒歩10分 

販売戸数等

・販売可能戸数9戸(Dタイプのみ)

お客様にぜひお伝えしたい2つのポイントをご紹介させて頂きます。

ポイント①

カルチャースポット秋葉原エリア
→世界的にも人気がある秋葉原エリアであり、都心部における再開発の恩恵を受けることが出来る立地です。

ポイント②

月々のキャッシュフローが大幅プラスで取り組める。
人件費をかけずに運営しているため、その分価格の面では調整が可能です。

ポイント③

3駅4路線で「新御徒町」駅からも4分と利便性の優れた物件です。
ご興味のあるお客様がいらっしゃいましたら、ご連絡頂けますと幸いです。
ご質問や、個別の収支計算なども承りますのでお気軽にご連絡下さい。
何卒宜しくお願い致します。

所感

ご質問や、個別の収支計算なども承りますのでお気軽にご連絡下さい。何卒宜しくお願いいたします。
**********************************************

【お問合せ先】

お問合せは、住宅購入相談FP㈱エフエージェンシーまで.フリーコール:0120-994-823からお問合せください。10:00~19:00(水曜定休祝除)留守電になる場合は、メッセージを残してください。また、ホームページの「お問合せから」からお問合せください。


投資物件多数同時掲載

2018-02-07 [記事URL]

不動産投資(ワンルーム)をご希望の方は
弊社までお申し付けください。

投資を今後ご検討の方は、
「ご相談メニュー 投資マンション購入相談」をご利用ください。

物件情報
*********************************************
物件資料のPDF版を掲載いたします。
ご覧ください

物件一覧(図面)20180131
**********************************************
【お問合せ先】
フリーコール 
0120-994-823 からお問合せください。
10:00~19:00(水曜定休 祝除)
留守電になる場合は、メッセージを
残してください。

また、ホームページの「お問合せから」からお問合せください。


【相談事例】本当に家を買っても大丈夫なのかを確認したい。家を買った後のお金の流れがどうなるか知りたい

2018-01-29 [記事URL]

新築戸建て住宅購入相談事例

ご相談事例をご紹介いたします。

相談者プロフィール 

【相談者プロフィール】40代ご夫婦+お子様3人【職業】会社員【居住エリア】東京都国立市

相談のポイント

家を建てたいと思っていますが、本当に買っても大丈夫なのか知りたい

具体的な相談内容

1週間以内に土地購入の決断を迫られているが、本当に契約していいのか悩んでいる。土地の場所や形は申し分なくやっと巡り合えた土地で、いいとは思っている。また、住宅メーカーも決まっており、理想の建物ができる土地であることは間違いない。しかし、価格が当初計画より800万円高くなり、本当にいいのか悩んでいる。子供が3人いるのが、まだ小さくこれから大学までいかせるとなるとどれくらいのお金がかかるのかわかないし、貯蓄もできないのは不安。あきらめた方がいいのかどうかを第三者の専門家に相談したい。でもこれから同じおなじような土地には巡り合えないような気がする。

相談メニュー

住宅FP相談

分析結果 

奥様は現在育児中で、収入がご主人様のみとなっており、4年前から貯蓄が少し減少してきたいるのが、一番の不安材料でした。ただし、実情は、子供たちの習い事費用の増加や外食費が多い等理由がありました。また、将来へ投資として、奥様も資格取得講座に継続参加されるなど支出は多めでありました。当初予算が、総額5,000万円以内で探し始めたのに対し、5,800万円となりそうであることも心理的に不安であったとのことです。ヒアリングにより潜在的な不安点を確認し、ライフプラン表を作成し、分析結果をご説明しました。一過性であることは明確であったことと、お子様の教育費については、ご自身達は、学生当時地方から東京への進学のため下宿費用等仕送りをもらっており親にはお金の迷惑をかけたと思っていたそうです。しかし、所在地が東京都となり、自宅から通学できることは大きな教育費の削減にもなることが比較により発見。また、そのためには自宅は通勤通学に長く便利な方がいいため、駅には遠いより近いことがより快適になることと、大人5人でも十分な広さが各部屋にとれる(今はまだ大きな部屋はいらないが将来)方が、ご自分達に将来設計には適しており、ある程度の広さを必要であるほうが「大は小を兼ねる」という結論にいたり、購入決断されました。

結果

住宅購入後のお金の流れが整理できたことが一番大きな安心感につながったとのとです。一時期と一過性の赤字(収入より支出が多い)の時期はあることは車の買い替え頻度を長くすることや、家計管理をがんばることで解消でき、ひとつの方向性と目標が見えたことが、土地購入の決断にいった理由とのことでした。ライフプラン表では、さらに住宅ローンを35年返済で開始し、25年で完済(すべて返済してしまうこと)の計画も同時に提案。低金利という時代ですが、やはり利息は利息であるので早めに返済し、年金でも十分豊かなくらしができることを再確認し、あわせて商品提案も行いました。

補足

写真と本文は関係ございません。また、一般論と個々人の考え方は異なります。「ご本人のお考えと」「ご本人のライフプラン」に即したご提案を行っております。「FPに相談する」という方法があります。


【相談事例】マンションを買い替えたいが、今のローンが残っているので、無理なのでは?

2018-01-22 [記事URL]

マンション買い替え購入相談事例

ご相談事例をご紹介いたします。

相談者プロフィール 

【相談者プロフィール】40代ご夫婦+お子様2人【職業】会社員【居住エリア】神奈川県横浜市西区

相談のポイント

買い替えしたいのですができますか?

具体的な相談内容

7年前に新築でマンションを4,000万円台で購入したが、その後家族(子供)が増えてて、手狭に感じて来た。いまオリンピック前なので、自宅マンション入るチラシを見ると同じマンションが前より高く売られていて購入したときよりも高く売れるのではないかと思うが、売ることを不動産屋さんに具体的に相談したわけではないので、わからない。また購入当時マンション価格とほぼ同じ住宅ローンを組んだので、ローンの残りがあり、もし売れても儲けることはあまりないと思う。ご主人様は年齢も45歳を超えているので住宅ローンの返済期間も短くなると聞いたので、どうしようかと不安になった。新しく考えているマンションは、中古でいいと考えており、以前に比べて広さ重視で考えているので駅からは遠くなるが、価格はあまり変わらないくらいです。住宅ローンが残ったままですが、買い替えできますか?という相談でした。

相談メニュー

住宅ローン相談

分析結果 

マンションの買い換えにかかる手数料(仲介料・登記代金)がかかることをまずご説明し、総額概算計算を行う。自宅マンションの売却金額は、最低売却金額を周辺相談より任意査定し、最安での売却の場合を想定し試算。物件探しは先行しておこなっており、ある程度の価格と広さ、築年数、場所はまとまっているので、計画金額で、購入した場合で買い替え想定しました。今回のケース、ご所有のマンションが、30%程度は値上がりしており住宅ローンの残債については、十分に売却益(儲け)により返済可能と判断しました。またその分の手数料も利益分で賄えると判断し、簡易シュミレーションしました。あとは年齢による返済期間の制限ですが、「やるなら今がチャンスとご主人様は判断」。もう一部屋増やしたい気持ちが、簡易シュミレーションで判断できたからだそうです。不動産屋さんには以前簡単には相談したことあるそうですが、値上がりするということが余り信じられず(営業マンションセールストーク)と感じていたが、客観的な第三者に聞くことによって確認をされたかったとのことです。

結果

特に問題ないと思いますとご説明。ただし、年齢のことを考慮すると、やるなら(買い替えするなら)一年でも早い方がいいのではとご判断されました。これから本格的に売却相談されるそうです。ただ、住みながらの買い換えなので、購入する先は引っ越し済等(現所有者がいまは住んでいない)でいつでも売れた時点で引っ越しできることもメリット(2度の引っ越し費用の削減)もご提案しました。

補足

写真と本文は関係ございません。また、一般論と個々人の考え方は異なります。「ご本人のお考えと」「ご本人のライフプラン」に即したご提案を行っております。「FPに相談する」という方法があります。


【相談事例】我が家の適切な住宅購入価格が知りたい。(30代ご家族)

2018-01-15 [記事URL]

建売住宅購入相談事例

ご相談事例をご紹介いたします。

相談者プロフィール 

【相談者プロフィール】30代ご夫婦+お子様【職業】会社員【居住エリア】東京都北区

相談のポイント

住宅購入予算が知りたい

具体的な相談内容

住宅見学を1年間行ってきたが、そろそろ購入したいと考えるようになった。周辺の土地は高すぎて(と考えていて)注文住宅が夢だったが、現実を考えたら建売住宅が我が家で手が届く範囲と思うが、とはいっても、5000万円という金額がどうも手が届かない範囲ではないかと思い決断ができないので、相談をしたいと考えた。建売住宅メーカーのFPの人にも相談したが、どうも納得できない。我が家の収入は、夫婦で1000万円台であるが、二人目ができた時には、奥様は仕事をやめようと思っており今後の収入が今までのようではないので、いまはいいが、将来が不安。また子供たちは絶対に大学(東京六大学)に行かせたいので、今後の教育費も残しておきたい。もしかして我が家がは家を買うのはまだ早いのではとも思い始めたので、第三者の専門家に相談したかった。そそしてホームページのライフプラン表サンプルを見て、あのようなものを作成してもらって、専門家の意見を取り入れて我が家で判断できるようにしたい。とのこと。またあわせて、独身の時に入ったままの生命保険も見直したいので、それも相談したい。

相談メニュー

住宅FP相談

分析結果 

通常のSTEP1にてヒアリング、STEP2にてSTEP1をもとに作成したライフプラン表のご説明を行いました。世帯年収は、ご夫婦でそれぞれ同額の500万台のため、奥様が主婦となると赤字家計となることが明確となり、また自動車の買い換えの都度世帯の金融資産額(預貯金額)が減っていき、S様が理想とするライフプランは実現できないことが数値とグラフで示されることとなりました。住宅メーカーのFPに相談した結果と真逆のこととなり大変驚いたが、自分達のそのままの家計で計算したためこちらが本当に正しいことが納得できたとのことで、一度住宅購入計画は中断するという結論になりました。問題点としては、奥様が仕事を辞めるということもありますが、それ以上に食費や通信費、光熱費等全く管理されておらず、貯蓄もしてこなかった(計画的なことは皆無)であったことが、当社では問題と指摘させていただきました。一度、家計の管理ができるようになってから購入検討することになりました。その一環として生命保険の見直しをご依頼いただき、ライフプラン表のお考えにあった見直しを実施することとなりました。

結果

今回大変昔に入った保険であったため保障内容も料金もどちらも良くなる(充実と安く)こととなり、「相談料分以上に得をした」とおっしゃっていただきました。ご夫婦のご職業や年収から想定すると貯蓄額が少ないことが当初から不思議でしたが、理由は明確でありまた対策提案も様々な事ができるご家族でしたので、あとは実行するのみのです。よく住宅ローンの金利は変動金利と固定金利どちらがいいのですか?と質問されますが、その前に家計の見直しの方がもっと重要であるケースが多くありますが、今回もその典型的な例でした。

補足

写真と本文は関係ございません。また、一般論と個々人の考え方は異なります。「ご本人のお考えと」「ご本人のライフプラン」に即したご提案を行っております。「FPに相談する」という方法があります。以上


お気軽にお問い合わせください。

PAGE TOP



株式会社エフエージェンシー
〒221-0055
神奈川県横浜市神奈川区大野町1-25-12F

TEL:0120-994-823
電話受付: 平日 AM 10:00 〜 PM 7:00(水曜定休 祝除)

面談中のため電話が留守電になる場合がありますので、必ず「お名前とご連絡先をお知らせください」




MENU

CONTACT

TEL
HOME