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【相談事例:住宅FP相談】無理のない範囲で、住宅を購入したい。

2018-04-09 [記事URL]

無理のない住宅購入をしたい

【相談者プロフィール】30代ご夫婦+お子様1人【職業】会社員【居住エリア】神奈川県横浜市港北区

具体的な相談例

自分達の今後の人生設計を考えた時、また子供の教育費を考慮したときに、住宅を買って住宅ローンに振り回されたくない範囲で、購入購入したいと考えているが、予算はどれくらいか知りたい。子供は本当は3人ほしいけれど、3人とも大学に出すのは難しいと思うので、家の購入が難しくなると思う。総合的に質問してみたい。

相談のポイント

今回のご相談者の相談ポイントは「現状確認」でした。プロフィールとご予算を考えた時、一般的には、無理とは思われない範囲であったが、現在の家賃と住宅ローンの返済金額のみを比較して、可否判断をされていました。具体的には、現在の家賃が10万円で、住宅ローンの支払いが12万円となる。ということは、今のままでも難しいのにこれから教育費もかかる。住宅購入後のランニングコストもかかる。老後資金の貯金も将来必要であると考えた時、無理とかんがえていらっしゃいました。このような考え方は大きな間違いであります。一部のみを比較して全体の判断をしてしまうのは典型的な「安物買いの銭失い」の例と思われます。ご相談者の場合、過去ローンを借りたことがないので「ローン=悪」そして「怖い」という恐怖心がありました。ライフプラン表の作成により、将来のキャッシュフロー(収支の状況)と金融資産残高の推移(貯蓄がどうなるか)が明確化できるようになりました。

相談メニュー

住宅FP相談

分析結果 

総合的な判断が必要です。ご本人達のみではわからないことを引き出すのが面談1回目のヒアリング(現状確認)となります。

結果

ご購入の是非をご自分でご判断できるようになり、予算を再設定され購入の方法へ前進されました。現在検討中。

補足

写真と本文は関係ございません。また、一般論と個々人の考え方は異なります。「ご本人のお考えと」「ご本人のライフプラン」に即したご提案を行っております。「FPに相談する」という方法があります。


お知らせ 平成30年4月15日(日)あいばの家づくり学校【新学期特別編】にてセミナー予定

2018-04-09 [記事URL]

日程

4月15日(日)(開催時間 10:00-15:30)井上担当時間(12:30~14:00)

会場

つむじ…東京都東村山市久米川町4-34-6

各回定員

12組(予約制・キッズコーナーあり)

参加費

無料*駐車場あり

セミナー内容

新学期のはじまりは、家づくりにでかけよう♪
皆さんが家が欲しいと思ったキッカケは何でしょうか?
この学校ではあいばのスタッフがガイド役となり「安心・楽しい家づくり」へとご案内いたします。
今回は春の新学期特別講座です!
「あいばの家づくり学校」では、丁寧な暮らしに興味をお持ちの方、家づくりを考える上でさまざまな課題に向き合っている皆さんに、地域の工務店としての想いや考え方をお伝えするとともに、これまでサポートさせていただいたOBの住まい手さんとどう家づくりに向き合い、課題解決に取り組んできたのかをご説明します。
また、今回はファイナンシャルプランナーにもお越しいただき、家とお金の疑問や借地、土地の選び方などをお話いたします。
ご関心をお持ちの方は、ぜひお気軽にお出かけください。

担当セミナータイトル

2.ほしい家とお金のバランスを考える専門講座(開催時間 12:30-14:00)
みなさん誰もが考える「家とお金」をテーマにした講座。 住宅に特化をしたファイナンシャルプランナーの井上さんを講師にお招きし、いつもとはひと味違う視点で手と頭を動かしながら学んでいきます。 普段はなかなか聞けない貴重な機会です!

●講師

井上 富寛(株)エフエージェンシー

参照HP

あいばの家づくり学校【新学期特別編】


新着投資物件情報

2018-04-08 [記事URL]

不動産投資(ワンルーム)をご希望の方は
弊社までお申し付けください。

投資を今後ご検討の方は、
「お問い合わせ」ください。

物件情報
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物件資料のPDF版を掲載いたします。
ご覧ください

物件一覧(図面)20180328
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【お問合せ先】
フリーコール 
0120-994-823 からお問合せください。
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留守電になる場合は、メッセージを残してください。

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【相談事例:住宅ローン相談】借地権付き土地での住宅ローン相談

2018-04-05 [記事URL]

借地権付き土地での住宅ローン相談事例

相談者プロフィール 

【相談者プロフィール】60代ご夫婦+お子様2人【職業】会社員【居住エリア】東京都国立市

相談のポイント

現在建替えを検討しているが、土地は昔から知り合いか借りていて地代はらっているいて、今後も継続する予定である。建物は築年数も長くなり、かなり古くなってきた。建替えを検討したいが、住宅ローンを借りる予定である。大丈夫ですか?また何か制限や厳しくなることがありますか?

具体的な内容

借地権は50年以上前から継続しているようである。地代は、月々支払っている。今回購入したいとも思うが、地価(土地の価格)は予算の3倍となり、土地を購入することは難しい。地主さんも建替えすることには、特に反対されていないので、あとは住宅ローンが組めるか心配である。

相談メニュー

住宅ローン相談

分析結果 

地主の承諾(土地の所有者がその土地で住宅を建て替えることを了承する)があれば、問題ありませんが、取扱できる金融機関に制限が発生する場合があります。

結果

借地権であることでの制限や、審査が厳しくなるということは、「事前審査」しなければ判別できませんので、フラット35で借り入れできるかどうかの事前審査をご提案し、ご了承され事前審査【フラット35は当社取扱のため無料利用可能】を行うこととなりました。

補足

写真と本文は関係ございません。また、一般論と個々人の考え方は異なります。「ご本人のお考えと」「ご本人のライフプラン」に即したご提案を行っております。「FPに相談する」という方法があります。


【相談事例】つなぎ融資とは必要なんですか?できれば費用がかかるのでしたくないのですが、

2018-03-19 [記事URL]

つなぎ融資を(したくない)相談事例

ご相談事例【相談者プロフィール】30代ご夫婦+お子様1人【職業】会社員【居住エリア】神奈川県横浜市西区

相談者

建設資金総額2,010万円の新築住宅の資金計画で、住宅購入資金は、100%住宅ローンで購入する予定です。契約(請負契約=購入する契約)の時に10万円の支払いをして、その後、着工時点(建設を開始するとき)と上棟(建物の棟が上がった=基本の柱が建てられた時)につなぎ融資として、着工時に300万円、上棟時に700万円をローンで業者さんに支払うこととなっているが、諸費用がかかるので、経費を抑えるため、つなぎ融資をしない方法がとれないでしょうか?

代表FP井上

つなぎ融資とは、通常、注文住宅を建てる時には建築費用を分割で支払うのが一般的なので、住宅の完成前に支払う代金です。支払う代金の割合はケースにより異なるが、着工時と上棟時に建築代金の30%ずつなどとが多いです。多額の資金となりますが、業者さんの方も、建築するにあたって材料費や職人さんへの工賃など様々な支払いが発生しています。仮に建設途中で、もしものもしも・・お客様がやっぱりやめた!?などでいなくなってしまったら!?(あくまで仮定です)。業者さんは、困ってしまいます。そのためにかかった費用を都度支払っていくための代金の支払いをするための制度が、つなぎ(完成までいちどお金をつないでおく)融資となります。一度仮に借りる!?ので、借りたお金はあくまで「つなぎ」です。住宅が完成して住宅ローン全部融資されたらそのお金で仮に借りたつなぎ融資は返します。

相談者

でも、計算すると結構な費用が発生することがわかりまして、それを何とか減らせないかと思っています。できれば、0円にしたいぐらいです。できませんよね・・・

代表FP井上

契約(請負契約)で、契約されていますので、約束は守らなければなりません。しかし、例えば、着工時の300万円を自己資金で出されるとするとその分の費用が減らせます。また、上棟時の700万円を住宅資金贈与(親からの資金援)を受けた場合で費用捻出されるとその分費用が減らせます。他、住宅ローンをフラット35ではなく、銀行ローンで融資するとつなぎ融資ではなく、完成時までは金利負担のみで融資されて費用が削減することができます。その他にも・・・

相談者

住宅資金贈与はお願いしていたので、500万円もらえる予定でした。・・・・

代表FP井上

ならば、できるだけ充当されたほうがいいと考えます。ただし、確定申告が必要ですのでお忘れなく

まとめ

つなぎ融資は、利用することにより、まず一定に費用が発生します。つなぎ融資機関によって違いがありますが、最後にすべて返済?するまでの利息と一律の手数料、印紙代、保険料などがかかります。利息は住宅ローンと比べて高めで、今なら3%前後が一般的。手数料は10万円程度、印紙代は借入額に応じてかかりますが、2万円程度。利息は、期間が長くなれば長くなるほどかかるので、着工時に借りると工期が10ヶ月の場合、10ヶ月分の利息がかかります。詳細計算はさけますので、ここでは簡易的に10万円とします。とすると
この時点で22万円は絶対発生してしまう費用となります。でも方法により削減できることもあります。是非、ご契約の前にご相談いただけたら、このような心配もされなくてよかったし、費用も大幅に減らすこともできた(かも)しれません。

補足

写真と本文は関係ございません。また、一般論と個々人の考え方は異なります。「ご本人のお考えと」「ご本人のライフプラン」に即したご提案を行っております。「FPに相談する」という方法があります。


投資物件多数同時掲載

2018-03-18 [記事URL]

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【相談事例】住宅購入と同時に生命保険の見直しがしたい

2018-03-12 [記事URL]

住宅購入時の生命保険見直し相談事例

ご相談事例をご紹介いたします。

相談者プロフィール 

【相談者プロフィール】30代ご夫婦+お子様1人【職業】会社員【居住エリア】神奈川県横浜市西区

相談のポイント

家を購入し独身時代からの加入している保険を見直したい。結婚し、子供も誕生したが、そのままであったので、今回を機に全面的に見直したい。

具体的な相談内容

以前住宅FP相談を利用し、ライフプラン表どおりに住宅を購入した。その時、生命保険の見直し提案されたが、そのままであったので、今回見直したい。現在A生命保険とB生命保険に加入しているが、よく理解できていないし、住宅ローンには団体信用生命保険(住宅ローンの返済中に申込者が万が一の場合にローン債務がなくなる)に加入したので、見直すチャンスだと思った。

相談メニュー

生命保険相談(住宅FP相談のセット無料相談)

分析結果 

ライフプラン表には、必要保障額(住宅購入時)が試算されます。また、今後のライフイベント(お子様の教育方針等)をヒアリング時にお伺いしますので、ご希望にあった生命保険見直しが可能です。

結果

今回、住宅費については、住宅ローンの団体信用生命保険を保険がわりとして、考えられることとし、返済中の事を重視され、医療保険を充実されるプランのご加入をされました。(団体信用生命保険:一般 は、死亡または高度障害時のみに適用されるのが一般的ですので、病気やケガで、給料が減少した時点等でも住宅ローンは返済の必要があります)また、11年後に住宅ローン控除が終了(所得税の還付が終了する=減税が終了する)することを考慮し、10年間還付金を継続貯蓄し、11年後を目処に生命保険で運用して繰上げ返済に充当するこを目的として商品もあわせてご加入いただきました。

補足

写真と本文は関係ございません。また、一般論と個々人の考え方は異なります。「ご本人のお考えと」「ご本人のライフプラン」に即したご提案を行っております。「FPに相談する」という方法があります。


[相談事例]ペアローンの注意点を教えてほしい。

2018-03-08 [記事URL]

ペアローンの注意点を相談したい

ご相談事例をご紹介いたします。

相談者プロフィール 

相談者プロフィール:30代ご夫婦+お子様2人、職業:会社員、住所:東京都在住

具体的な相談内容

住宅はもうすぐ契約予定(請負契約)であり、住宅ローンの申し込みの時期が迫っている。今回総額6000万円の内、自己資金を1000万円とし、5,000万円を住宅ローンとする予定である。また住宅ローンの5,000万円の内、半分の2,500万円ずつを夫婦で、それぞれローンを組む予定である。この場合の注意点を教えたほしい。

相談のポイント

1)奥様の継続勤務の意欲、2)お子様の子育て環境、3)返済期間、4)名義について、中心に確認。ペアローンを組まれる理由として、住宅ローン控除が夫婦共働きなら一人でローンを組むより多く還付金がもらえると考えるかたは多いですが、還付適用期間10年の間に奥様が、産休育休となり、収入が減少するとともに所得税額も減少。そして還付金額も減少するということはよくあるケースです。しかし今回1)奥様の継続勤務の意欲については、お子様が手がかからないぐらいに大きくなったことと、仕事を辞める気がないとういことによりこの点はクリア。2)お子様の子育て環境としては、1)にも関係しますが、二人がそう考えていても、保育園等による時短勤務、勤務先の配置転換も考えられますが、今回ご両親それぞれが近居であり、子育て環境についても問題ないとのことで、この点もクリア。3)返済期間については、当初は返済期間を35年とし、20年返済の場合の返済額との差額を10年間貯蓄し、10年後に一部繰上げ返済を実施予定とし、ご主人様分を早期返済することとを当初から計画を立てて置くこと。4)名義については、ペアローンの場合はそれぞれの融資(住宅ローン)・出資(それぞれの頭金額)割合で、その按分ごとに持ち分を持つことが原則です。その点をご注意いただきたいことと、離婚時には、共有者の同意がなければ、売却等できないことをご説明しました。

相談メニュー

住宅ローン相談

結果

その他にも確認事項ありますが、今回のケースは「ペアローンの方がお得」でありました。なかなか当てはまらないのがペアローンの特徴ですが、必要条件と要件がほぼ適用されていましたので、このような回答となりました。ただし、ペアローンの場合の最大のデメリットである、もしも奥様(または)ご主人様が、万が一の場合、自分の住宅ローンは返済しながら生活をしなければならないということがあります。そのための生命保険の加入もご提案いたしました。

補足

写真と本文は関係ございません。また、一般論と個々人の考え方は異なります。「ご本人のお考えと」「ご本人のライフプラン」に即したご提案を行っております。「FPに相談する」という方法があります。


平成30年3月4日(日)春のワクワク「あいばの不動産フェア」にてセミナー実施

2018-03-08 [記事URL]

日程

3月4日(日)(開催時間 13:30-14:50)

会場

つむじ…東京都東村山市久米川町4-34-6

セミナータイトル

ほしい家とお金のバランスを考える専門講座*みなさん誰もが悩む「家とお金」をテーマにした講座。 住宅に特化をしたファイナンシャルプランナーの井上さんを講師にお招きし、いつもとはひと味違う視点で手と頭を動かしながら学んでいきます。 普段はなかなか聞けない貴重な機会ですが、沢山のご参加いただき、大盛況にて終了いたしました。

次回予定

平成30年5月13日(日)セミナータイトル(未定)


住宅フェア㏌蒲田・富士通株式会社ソリューションスクエアに参加して来ました。

2018-03-08 [記事URL]

日時

3月5日(月)17:30~19:30

場所

富士通株式会社ソリューションスクエア (東京都大田区新蒲田)

セミナー内容

FP相談:ファイナンシャルプランナーとして参加させていただきました。通算6回目の参加となります

相談内容

住宅購入相談・住宅ローン借換相談・住宅買い替え相談等をご相談いただきました。

次回予定

平成30年7月頃(予定)


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